
友人にはもちろん、職場にも家族にも秘密の不倫関係。
「万一、彼や私の知り合いに会っているのがバレてしまったら……」そんなリスクを避けるためにも、人目を避けたデートをするのは不倫における必要条件ですよね。
しかし、「人目がつかない場所でデートする」というのは意外とお金がかかるもの。例えばお互いの生活圏から離れた場所でデートするとすれば、待ち合わせまでの交通費がかかります。公共交通機関を使うと人目が気になるので、車を使うでしょう。ファミレスやカジュアルなレストランよりは一般的に近寄りがたい高級レストランに足を運びますし、近隣の人が使うラブホテルよりも観光客メインのシティホテルを選択するもの。1回当たりのデート代金が5万円以上ということもざらにあるのが不倫の世界です。
そんな決して安くはない不倫のお遊び資金ですが、普段の彼とのデート代金はどちらが支払っていますか?
まさか、「ちょっと今お金がないから、今回だけ出してもらえる?」そんな依頼をやすやすと受けてしまっていませんか?
もちろん、以前の「交際クラブに入るなら「愛人にしたい女6ヶ条」を叩きこめ。」でもお伝えした通り、よき愛人として末永く関係を続けていくためにはものわかりのよさや都合のよさは必要不可欠でしょう。
しかし不倫関係において男女の関係はあくまで「対等」なことを忘れてはいけません。
女性は不倫・愛人関係が成立した時点で少なくともこれだけのリスクを負っているのです。
それなのにもかかわらずあなたがお金を支払うことは、自ら「男性優位の都合のいい関係」になってしまうのに他なりません。「対等な関係」を続けるためにも、デート代は男性に全額払っていただきましょう。
(※とはいえども“払ってもらって当然でしょ”というあからさまな態度はいただけません。奢っていただくときのポイントはこちらの記事をご参考にしてください。)
もちろん、ちょっとしたお茶の代金を払ってあげたり、お祝いごとに際してプレゼントを贈るのは問題ありません。
少し厳しいことをいうかもしれませんが、そもそも不倫というのは先ほど述べたような女性側のリスクも理解できる精神的にも経済的にも「大人」な男性のみに許された遊びなのです。そうでない男性はそもそも不倫をする資格はないでしょう。
さらに言えば不倫は「愛」だけでは語れません。もし不倫がバレてしまったら、彼には裁判費用や慰謝料(一般的に100~500万円)を支払う義務が生じます。そもそもデートの費用すらケチケチするような男性は、この将来的なリスクを考えることもなくただただ「今そのとき、自分がどれだけ得できるか」だけを考えている卑しさすら垣間見えるのです。
もし、今あなたがデートの費用を出しているようであれば、次からまず一度やめましょう。
お会計の際におもむろに出していたお財布を引っ込める、それがもし気まずいのであれば、電話がかかってきたふりをしたり、お手洗いに席を立つのもありでしょう。「お金がない」と事前にわかっているなら会わないのも手段の一つです。
このように何度かお金を出さない状態を続けたときに、「最近俺ばかり払ってない?」とか「あのときのお金返してくれる?」などと言われたときにはお別れも視野に入れましょう。
しかし、普段は金銭的に余裕のある彼にも家族旅行やビジネスの関係で金欠状態なこともあるでしょう。そんなときは、その理由をさりげなく聞いてみたうえで、納得できる理由であればお店のランクをさげたり、少しだけお金を渡す配慮を見せられたら素敵ですね。
以上今回は不倫デートのお金は男性が出すべきだというお話をしましたが、今の日本は格差拡大に伴い「貧乏」な男性と「お金持ち」な男性の二極化が進んでいます。どうせ不倫をするのであれば「お金持ち」な男性としたほうが明らかに女性のためにもなりますよね。そんな男性はどこにいるのでしょうか。その答えは「交際クラブ」です。
交際クラブはしっかりとした身元確認をした高年収の男性が、女性との大人のお付き合いを目的に登録している結婚相談所ならぬ恋愛相談所のようなものです。
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